オーストリアのお菓子

ヨーロッパには様々なお菓子、それをなぞらう文化があるが、オーストリアのお菓子はどれも素朴なように見えて、口の中ではパーティが開かれたように華やかになるお菓子が多いと思う。

代表的なお菓子は薄い記事の中に様々なフルーツを散りばめたシュトゥルーデル、オーストリア北部リンツで生まれた伝統的なお菓子リンツァートルテ、そして誰もが聞いたことのあるチョコレートをふんだんに使ったザッハトルテ。

このように様々なお菓子があるため、さぞかしオーストリアのお菓子やさんはお互いの腕を競うようにお菓子作りに励んでいることだろう。

最近、日本料理を学ぼうと海外から料理人が修行にやってくるそうだが、その逆もありお菓子職人が海外のお店に修行に行くことも珍しくない。無論、お菓子作りが盛んなオーストリアで修行経験があれば、よりよいお菓子作りができる。

そして日本ではそうしたお菓子職人の作ったケーキを味わうことができる。
先日購入したカサミンゴーさんのケーキもそうだ。

今度のゴールデンウィーク。友人を呼んでささやかなお茶会をするのだが、その時にはここのケーキを選ぼうと思う。

  • Digg
  • Del.icio.us
  • StumbleUpon
  • Reddit
  • Twitter
  • RSS

ヨーロッパの音楽祭

日本にも数多くある音楽祭。ヨーロッパにも数多くあります。

日本だと地名+音楽祭ってネーミングで行うのに対して、例えば「ベルリン芸術週間」のように伝統あるもの程「音楽祭」と入らないことがあるようです。

芸術際かな?と思って調べたら、音楽際だったということがあるかもしれません。

調べてみたら、ドイツが圧倒的に音楽祭の数が多い!

国土が広い方とはいえ、何処かで何かやってる…みたいな感じだろうか?

有名なところでは、人口約15万人の小さな町ザルツブルクに25万人の人々が訪れるザルツブルク音楽祭。

モーツァルトゆかりの地で約一ヶ月以上にわたって行われ、音楽だけでなく、オペラとコンサート、演劇などが楽しめる。

ネットなどでも写真が多く出ているが、美しい街や建物に着飾った男女が集まる光景は圧巻。

開催時間が昼か夜か、などでも変わるが、正装での参加になるので、おしゃれするチャンスでもある。

 

 

  • Digg
  • Del.icio.us
  • StumbleUpon
  • Reddit
  • Twitter
  • RSS

ヨーロッパの仲良し3ヶ国

地続きで列車で移動できたり、ユーロもあるし、大きな国って感じもするヨーロッパ。

その中でも仲良しな3カ国があるのをご存知ですか?

それは、ベルギー、オランダ、ルクセンブルクの3カ国で、「ベネルクス (Benelux)」と呼ばれています。

ベネルクス (Benelux) って名前は、それぞれの国名の最初をとったもの。

公用語は主にオランダ語でフランス語を話す人もいます。

 

国土が周辺国に比べて小さくて、3カ国合わせてもフランスの9分の1くらいで、立憲君主制なのが共通。

小さい国土同士、力を合わせているんだそう。国レベルだから経済協力ってことですね。

もともと、歴史的に密接に関わっていて、かつてはネーデルラント(低地地方)と呼ばれて、ブルゴーニュ公国の支配を受け、

その後、パプスブルグ家領に入っていたのも一緒。

確かに地図で見ると一つの国としても小さいくらいだから、こうゆう助けあいがあるのって、心強い。

繋がって互いを守り合うって、自然な感じで好感が持てますね。

直にその空気感を感じてみたいな、「ベネルクス 」。

  • Digg
  • Del.icio.us
  • StumbleUpon
  • Reddit
  • Twitter
  • RSS

ヨーロッパ料理-ポルトガル料理編

ヨーロッパ料理は東ヨーロッパ、北ヨーロッパ、南ヨーロッパ、西ヨーロッパと広範囲に渡るので、とにかく種類が多い。

人気のスペイン料理も実は、アンダルシア料理、カタルーニャ料理、バレンシア料理を初めとして12種類あると言われている。

中でも私が今気になっているのがポルトガル料理。

大航海時代の渡来以来、日本と馴染みの深い国で、天ぷらやカステラ、また肉や料理を油で揚げる習慣は、

ポルトガル人が日本に伝えたものだと言われているんですよ。

日本と同じく、魚を良く好んで食べます。中でも干しダラは「バカリャウ」と呼ばれ、重宝されています。

また、イワシやアジも焼いたり、煮たり、揚げたり。なんと炭火焼まであって、日本の食べ方とそっくり。

天ぷらの元祖といわれている「フィレッテ」 や、かやくご飯の元祖いわれる「コイジド・ア・ポルトゲーザ」などなど。

こんぺいとう、カステラ、ボーロはポルトガルから日本に渡来して定着したもの。

遠い国の料理なのに懐かしい味がするのかな?と興味が湧きます。

 

  • Digg
  • Del.icio.us
  • StumbleUpon
  • Reddit
  • Twitter
  • RSS

パリとモンサンミッシェル

ヨーロッパ旅行で人気が高い都市といえば、やはりパリ、ロンドン、ローマ、ウィーン、など。

どの国もそれぞれの文化があって、見所も多い。長期の休みで何カ国か周れたら…と考える人は多いだろう。

私もそうしたいのは山々だが、それも難しいので短期の休みで具体的に行きたい国を考えている。

調べてみて、満足度が高いようだったのが、モンサンミッシェル周辺の地域。

ここはフランスの世界遺産で、西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島に築かれた修道院です。

口コミを読んでいても、幻想的で美しことやもっと滞在したかった、という声が多い。

そしてやはり人気のパリはたっぷり楽しみたい。

まず広すぎて迷子になる!といわれるルーヴル美術館は、改装中の箇所もあるだろうし、下調べしておきたい。

それからエッフェル塔、ここは近くで見るとかなり繊細な造りらしい。

ノートル・ダム寺院も時間を合わせてミサを見学してみたいですね。周辺も散歩もぜひ。

少しはショッピングもしたいしな…と想像する時間は、あっという間に過ぎていってしまいます。

 

 

  • Digg
  • Del.icio.us
  • StumbleUpon
  • Reddit
  • Twitter
  • RSS

ヨーロッパといえばきらびやかなお菓子を想像する

いきなり食い気の話で恐縮だが、いくつかあるヨーロッパを連想するもののなかに「ケーキ」がある。
アメリカのように、原色豊かで(失礼ながら)毒々しいカラーリングのものではなく、自然感溢れる彩りのケーキ。あれをイメージしてしまう。

つい先日、家でホームパーティをやることになり、近所のケーキ屋でなにか買っていこうと思ったがどうもしっくりこない。じゃぁ通販だ、とネットで調べたところ実に自分好みのお店が見つかった。

そこで頼んだのがシュス木苺レアチーズケーキというもの。

作っているのは日本人だと思うが、ヨーロピアンを思わせる上品な作り。赤々と輝く宝石のようで本当に美しい。

  • Digg
  • Del.icio.us
  • StumbleUpon
  • Reddit
  • Twitter
  • RSS

ヨーロッパの神話あれこれ

実はヨーロッパは神話大国だ。土地も広いからか、本当に様々な神話がある。

有名なところでは、ギリシア神話、ケルト神話、ローマ神話、北欧神話などだろうか。

他にもフィンランド神話、スラヴ神話、バビロニア神話、リストニア神話、ナルト叙情詩などがある。

ちなみに「ハリー・ポッターと賢者の石」で有名な「賢者の石」もそのひとつで、様々な国の様々なファンタジーに登場する。

「賢者の石」とは、中世ヨーロッパの錬金術師が、鉛などの卑金属を金に変える際の触媒となるだろうとされた霊薬のこと。

実は直訳なら「哲学者の石」で、「賢者の石」は意訳だ。

実はこの錬金術、ファンタジーの世界のことだけではなくて、長い期間に渡って研究されてきている。

特に中世ヨーロッパで長期間にわたって行われていたが、他にも、インドや中国でも行われている。

でも、まぁ日本ではドラゴンクエストのシリーズが有名なのかも知れないですね。

 

 

  • Digg
  • Del.icio.us
  • StumbleUpon
  • Reddit
  • Twitter
  • RSS

ヨーロッパを感じる映画

ヨーロッパの中でも森や湖の自然のイメージが強いフィンランド。

ファブリック・テキスタイルのマリメッコや、陶器メーカのアラビア、携帯電話メーカのノキア、と生活を彩るデザインの秀逸さも魅力だ。

そんなフィンランドの魅力をのんびりした空気感と友に楽しめる映画、「かもめ食堂」は2006年に公開された。

今でものんびりした気分に浸りたい時に見たくなる映画だ。

原作は群ようこ、監督は萩上直子。小林聡美、片桐はいり、もたいまさこの間合いも絶妙。

ストリーの中で繰り返し出てくるシナモンロールの甘そうで美味しそうなこと…。

上映翌年にパスコのCM内で再現されていたのも印象的だったと記憶している。

この映画の中でも、女性がしなやかに逞しくて愛らしく描かれているが、

実際にこの国はもともと男女同権思想がある。生産性の低い土地であったためか、農業時代から女性も男性同様に働いており発言権も持っていたそうだ。

ヨーロッパで初めて、女性参政権も導入されていて、現在も女性の社会進出は世界最高レベルと言われている。

これもフィンランドの魅力の一つかもしれないと思う。

 

 

  • Digg
  • Del.icio.us
  • StumbleUpon
  • Reddit
  • Twitter
  • RSS

変わらない人気の北欧雑貨

ヨーロッパ、と言えば北欧雑貨を思い浮かべる人もいるのでは? かくいう自分もその印象は強い。

飽きのこないデザイン、明るい色彩、冬の長い地域であることから、部屋を美しく保つことへの意識は高い。

イケアも日本に出店して以来、着実に店舗数を増やしているし、日本に限らず26カ国で290ほどもあるくらい安定にした人気がある。

ファブリックメーカーや食器など、もちろん新作は出るものの流行り廃りがなく、飽きのこないデザインが多い。

永く大切に使うことが出来て、丁寧に生活する豊かさから得られる満足感は、手にしないと味わえない良さだ。

私も北欧食器を幾つか持っているが、使い込むほどに馴染むのでもっと欲しいと思っている。

そこで注目しているのが北欧雑貨の通販サイト。お気に入りのブランドが決まっている場合、セールを狙って揃えていくのも楽しい。

それぞれの店舗(サイト)にこだわりがあって、見ているだけで雑誌をめくっているようだ。

メルマガやブログも、北欧の雑貨類をどう使うかのイメージが出来るので、参考にして楽しんでいる。

 

  • Digg
  • Del.icio.us
  • StumbleUpon
  • Reddit
  • Twitter
  • RSS

ヨーロッパに行きたいな

ヨーロッパに行きたい。
こう考えてもう何年になるのか・・・。
自分でもよくわからないけれど、もし海外旅行に行くならヨーロッパに、と決めていた。
私が子供の頃はどちらかと言えば行きやすいとされていたハワイ・アメリカ方面が人気だったが、それでもヨーロッパに行きたいと思っていたのは、様々な国がひしめき合い、人の往来が激しい文化圏に魅力を感じてしまったからだろう。少なくとも日本はもちろんアメリカにもそのようなスタイルはない。

つれづれとヨーロッパへの思いについて書いていこうと思う。

  • Digg
  • Del.icio.us
  • StumbleUpon
  • Reddit
  • Twitter
  • RSS